「夢の饗宴」展に参加

資生堂ギャラリーでの展覧会に阿部海太郎が参加しました。
フランスバロックのレパートリーをアレンジしながら、今日的な晩餐会音楽をコンセプトに作られた35分間の音楽を古い古いラジオから流しています。

「夢の饗宴 歴史を彩るメニュー×現代のアーティストたち」展
Dream Banquet:Historic Menus and Contemporary Artists

フランス在住の収集家・立松弘臣氏所蔵のメニューコレクションをベースに、graf media gmが展覧会を演出。「年代もののフランスのメニュー」と、graf media gmと彼らがセレクトしたアーティストたちが、ギャラリー内におもてなしをテーマにした「饗宴」の場をつくりあげました。

会期:2008年6月24日(火)〜8月6日(水)
場所:資生堂ギャラリー(中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階/tel.03-3572-3901)
開館時間:平日 11:00~19:00、日・祝日 11:00~18:00 毎週月曜休
入場料:無料
参加アーティスト:
アンドレアス&フレデリーカ(ビジュアル・コミュニケーション)、華雪(書)、ほしよりこ(漫画)、南風食堂(お料理ユニット)、森本美絵(写真)、シアタープロダクツ(ファッション)、阿部海太郎(音楽)

『ジョージ六世のための晩餐会音楽/阿部海太郎』
35分

作曲:阿部海太郎、J.P.ラモー、F.クープラン、A.カンプラ、デトゥーシュ
編曲:阿部海太郎
演奏:阿部海太郎(piano, keys, violin)、トマ・アントニエッティ (vocal)、本多
啓佑(oboe)、松延耕資(soprano sax, bass clarinet)、中田小弥香 (fagot)、山崎真
央(DJ, keys)
エンジニア : 井口寛


"La musique de banquet pour George VI/ Umitaro Abe"
35min.

Compose : Umitaro Abe, J.P. Rameau, F. Couperin, A. Campra, Destouches,
Arrange : Umitaro Abe
Musicians : Umitaro ABE (piano, keys, violin) and Thomas ANTONIETTI (vocal),
Keisuke HONDA(oboe), Kosuke MATSUNOBU(soprano sax, bass clarinet), Sayaka
NAKATA(fagot), Mao YAMAZAKI(DJ, keys).
Engineer : Hiroshi IGUCHI

また、展覧会開催に際し、資生堂パーラー3階では特別デザート、4階では資生堂レストラン・プロジェクト・ディレクター ジャック・ボリーがプロデュースするコースメニューをご用意しています。こちらもお楽しみください。
こちらのお問合わせ:資生堂パーラー(tel. 03-5537-6241)


*graf media gm(グラフメディア・ジーエム)
スペースデザイン、家具、照明、グラフィック、プロダクトデザイン、アートから食に至るまで「暮らしのための構造」を考えてものづくりをするクリエイティブユニットgrafの、主にアートやカルチャーなどを扱うセクション。本展のキュレーションを工藤千愛子氏、空間構成を豊嶋秀樹氏がそれぞれ担当。